一級建築士試験 法規の勉強法

 
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最初のうちは全ての肢で法令集を引き、引かずに解けるようになってきても
「法令集のどこら辺に載っているか」は必ず分かっている状態にしてください。
これが、法規で新問が出てきたときの対策となります。

と言うことは、法規は科目で唯一満点を狙えます。
法規だけはまとまった勉強時間をしっかりと確保してください。

独学組の過去問集では他の4科目では全て同じ問題はまとめて記載しており
頻出順の一問一答になっていますが、
法規だけは一問一答ではありますが頻出順ではありません。
実際に試験で出題されている「項目順」となっています。

(試験では例年、
「総則→確認申請→耐火・防火・避難→設備→構造→道路→用途制限→建ぺい率・容積率・高さ制限→地域地区・建築協定→関連法規」
の順で出題されています。
独学組の過去問集でも全く同じ順で構成し、法令集の引く順が感覚的に付くよう配慮しています。)

これは、法規だけは他の暗記科目と違って、法令集に慣れることが重要だからです。
法令集に慣れるには、法令集を引く回数の多さが必要です。
法令集を引いた回数が多い受験生は、問題の中のキーワードを的確に拾い、素早く法令集から見つけることができるようになります。

仮に頻出順にすると、問題数が少なくなってしまい、法令集を引く回数も少なくなってしまいます。
また、法令集を引かずに暗記で勉強を済ませてしまう傾向があり、ひねった問題が出題されたとき、時間がかかってしまいます。

法規は、構造に次いで苦手な受験生が多い科目です。
でも、冒頭でも言ったように、唯一満点を狙える科目です。

一問一答、20年分の過去問集の独学組なら、法規で満点を獲得する手助けになれます。

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一級建築士は独学で合格できるのか?一級建築士は独学で合格できるのか?
目次
1. 一級建築士は過去問だけで合格できるのか?
2. 独学で受験するメリット
3. 独学で受験してみて感じたデメリット
4. 実際に独学で合格できました!


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